親和クリニックの高密度自毛植毛MIRAI法

親和クリニックの高密度自毛植毛MIRAI法

今回は、親和クリニックの高密度自毛植毛「MIRAI法」を取り上げます。

高密度自毛植毛MIRAI法とは

高密度自毛植毛のMIRAI法(Minimum Invasive and Rapid Improve)とは、親和クリニックが一般的なダイレクト法(FUE)を発展的に独自開発した画期的な自毛植毛法です。メスを使わないFUE法を大幅に改善し、高密度・広範囲で高い生着率を実現しています。

一般的な自毛植毛では、一度に1,600株(約4,000本の毛髪)程度の移植株であり、1cm四方20~35グラフトの移植と言われています。これに対し、親和クリニックのMIRAI法では、1回の治療で3倍以上の5,000株(約13,000本の毛髪)の植毛で1cm四方あたり80~100グラフトという、広範囲かつ世界最高水準の超高密度移植を実現しています。

MIRAI法では、世界でも最小口径の0.63mmの超極細マイクロパンチブレード(管状の医療機器)を使用しています。口径が超極細のため、移植後の毛の流れやデザインを細かく調整することが可能であり、より自然でナチュラルなヘアを実現しています。

この施術を実現しているのは、熟練の医師と看護師・スタッフによるチーム医療です。メスを使わずマイクロパンチブレードを導入することで、痛みや術後のダウンタイムも最小限にとどめ、安定した高い生着率と非常に自然な仕上がりを両立させています。

親和クリニックのMIRAI法の治療の流れ

MIRAI法では、メスを使わず直接ドナー部からグラフトを採取します。熟練の医師がマイクロパンチブレードを使って他の株を傷つけること無く、定着率のよい毛を見極めて移植に必要な株のみを1株ずつ採取します。

さらに親和クリニックでは、振動が少なく軽量な新型ハンドピースを導入したため、グラフト採取時の切断率の低下や、より高密度の移植部位の作成が可能となりましした。

グラフトを採取したら、超極小のマイクロパンチブレードを使って、移植先にホールを作成します。熟練の医師の技量により、移植ホールが小さいことで自然な圧力がかかり、より高い生着率に加え、部位による毛の流れ等を考慮した自然なデザインになります。

移植ホールができたら、グラフトに傷をつけないよう空気圧で移植します。グラフトセッターという空気圧を利用した機器を使うことで、移植時に傷がつかないよう行います。

術後に包帯を巻いていただきますが、目立たないようニット帽を提供します。ガーゼと包帯は手術翌日の入浴後から外していただけます。親和クリニックでは国内で唯一、専任の美容師又はスタッフが術後翌日の洗髪サービスを行っています(2014年時点当院調べ)。

親和クリニックで施術を受けるには、まずはカウンセリングを予約のうえで来院していただきます。カウンセリングというだけの方も多く、強引な勧誘なども無いため、気軽にお越しください。十分に納得していただいた方に施術を予約します。

親和クリニックでは、術後のアフターケアにも力を入れています。毛周期による術後の一時的な脱毛や、今後のケアや注意点について、いつでも専任のスタッフが応対いたします。

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