アイランドタワークリニック:施術当日の流れ

今回は、アイランドタワークリニックの施術当日の流れを取り上げます。

アイランドタワークリニックの施術過程

アイランドタワークリニックでは、施術当日に帰宅することができる日帰り施術が可能です。当院の自毛植毛は、移植数に応じて3時間~6時間の間で行われます。メスを使わない施術であり、医師や看護師のチームワークで患者様の負担を減らしております。

アイランドタワークリニックの施術は原則として、ご準備のあと、麻酔をかけてグラフト採取→ホールを作成して移植(インプラント)を行う、という2つのフェーズに分かれます。

ここで、アイランドタワークリニックの施術当日の一般的な実施例を説明します。

施術の準備

施術日の予約時間までにアイランドタワークリニックに来院したら、受付を済ませます。準備としては、前室にて用意された手術着に着替えます。もしも不安な気持ちがあれば、気軽に声を掛けましょう。アドバイザーがいつでも対応します。

術前には医師の診察を受け、植毛前の最終チェックを行ったり、患者様の体調や服用中の薬、持病などを確認します。また、担当医師と植毛箇所やデザインのプランニングを行い、どの程度移植してどのようなラインを形成するかなど、最終的な自毛植毛プランを作成します。

ここは、患者様ひとりひとりの要望に沿ったデザインプランニングです。移植デザインはもちろん、気になる点や不安な点があれば納得いくまでご相談下さい。プランニングが決まったら、手術室に入ります。

麻酔、ドリフト採取

アイランドタワークリニックでは手術の態勢に入ったら、局部麻酔を行います。施術中の痛みを限りなく和らげる処置を行うため、安心して手術に入る事が出来ます。

麻酔措置を済ませたら、いよいよ移植するドナーの採取に入ります。自毛植毛は自家移植であり、移植に必要な組織を切離できる最小サイズの0.8mmのチューブパンチを使用して、DHTの影響を受けづらい後頭部の株(グラフト)を毛包単位で採取していきます。

この頃には麻酔が効いており、痛みを感じにくい状態になります。アイランドタワークリニックのi-Directでは、熟練のドクターが目視で生命力の強い株を厳選し、1株ずつ採取していきます。

休憩について

アイランドタワークリニックでは、手術室に隣接して個室の控え室を用意しています。アイランドタワークリニックの施術では、午前中にグラフト採取→お昼に休憩→午後からホール作成・移植というケースが多く見られます。

また、患者様の状態など必要に応じて休憩をとることや軽食をとる事ができ、ゆったりとおくつろぎいただけます。

ホール作成・インプラント(移植)

ホールの作成は、移植箇所を綺麗なデザインに仕上げるための重要な工程です。直径0.6mmの極細のチューブパンチで、手術前に担当医師と打ち合わせたデザインの通りに移植株を植えるための穴(ホール)を作成していきます。

アイランドタワークリニックのi-Directでは、一般的なFUEで用いられる器具のほぼ半分のよりも細い直径のチューブパンチを使用するため、高密度で自然な仕上がりになります。

ホールが出来たら、当院独自の空気圧を利用したインプランターで、採取した株(グラフト)を移植していきます。i-Directでは移植株とホールのサイズにばらつきがなく、移植株がホールをぴったりと塞ぐので出血も少なく安定します。

帰宅

施術後には再度、採取部や移植毛についての注意事項をご確認いただき、ご帰宅となります。i-Directではグラフト採取部分の傷も最小限に抑えることができるため、日帰り手術が出来るのが特徴です。

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