中央クリニックのハーグ療法

中央クリニックのハーグ療法

今回は、中央クリニックのハーグ療法(HARG療法)を取り上げます。ハーグ療法は、男女の性別に拘わらず、頭皮の育毛と増毛を可能にする毛髪再生治療です。

ハーグ療法とは

ハーグ療法は、有効成分を頭皮に直接注入する薄毛の治療法です。同じく直接注入する発毛メソセラピーと異なり、ハーグ療法では使用する薬剤が決定的に違います。ハーグ療法は、毛髪の再生を促すと言われている成長因子を配合します。

ハーグ療法で注入する有効成分は、AAPE(脂肪由来幹細胞たんぱく質抽出物)とメソカクテルです。このうちメソカクテルは、血管を拡張する薬やビタミンなどで構成された発毛・育毛のエネルギー源といえます。

その一方、AAPEは、脂肪幹細胞から発毛に有効な成長因子だけを取り出した成長因子です。幹細胞とは、身体の中で特定の役割を持たない細胞のことで、必要に応じてさまざまな細胞になる能力(多分化能)を持っています。AAPEは毛包に直接働きかけ、毛髪の再生を促すと考えられています。

中央クリニックのハーグ療法では、AAPEとメソカクテルをブレンドした「HARGカクテル」を頭皮に直接注入することで、活動をやめていわば休眠状態だった毛包を刺激して目覚めさせ、髪の毛を作る活動を再稼働させる効果が期待できます。

中央クリニックのハーグ療法の特徴

中央クリニックのハーグ療法では、注射針を使わない最新のメドジェットという注入法を導入しています。従来は頭皮に直接注入するということで、注射針を使わなければ頭皮の奥深くに浸透せず、術中・術後の痛みや腫れが大きな問題でした。

これに対して中央クリニックでは、炭酸ガスの噴射による圧力で超極細の穴から薬剤を皮膚の中に散布するMEDJET(メドジェット)という専用機器を使って注入します。これは針を使った注入法と比べて痛みが70%軽減されるため、麻酔も不要となります。

MEDJETを使用したHARG療法はノンニードルHARG浸透注入療法といいます。針を使わないため患者さんに恐怖心や不安が生じることは無く、痛みが少ないため麻酔も不要ということで、消毒のみですぐ施術が可能です(=治療時間が短い)。

中央クリニックでは、ハーグ療法による発毛効果は、通常3~4回目より徐々に生えてくるとしています。また、約3週間~8週間おきに1クール(6回の施術)をお勧めしています。

ハーグ療法の成分には、アレルギー起因物質が全く含まれていません。アレルギーやガン化などの副作用が無いため安全に使用できます。それに加えて中央クリニックでは、針を使わない注入法で、安全かつ確実に有効成分を送り届けることが可能です。

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